EC2につながらないときの対処法。Network error: Software caused connection abort

開発記

どうも!つきたんです!

 

PuTTYからEC2にアクセスしようとしたらNetwork errorでつながらないときの対処法を書いていきます。

 

現象の画面キャプチャ

まず、どんな現象になるかという画面キャプチャを御覧ください。

こんな感じです。赤バツはしばらくしてから表示される場合もあります。

EC2につながらない原因

原因は様々とは思いますが、今回はEC2のメモリがパンクしていたのが原因。

ほかにも本当にネットワークがプツンとなってる場合もあるでしょうね。

メモリがパンクしている場合、AWSのコンソールから確認することができます。

 

AWSのコンソールでメモリがパンクしているかどうか確認する方法

①AWSコンソールにログイン

②EC2のパネルを開く

③インスタンスの一覧から、状態を知りたいインスタンスを選んで右クリック

「インスタンスの設定」>「インスタンスのスクリーンショットの取得」

を選択。

するとインスタンスのスクリーンショットが表示されます。

下の方を見ると「Out of memory」としっかりと書いてあります。笑

 

EC2がOut of memoryしたときの対処法

EC2がOut of memory状態になってもPuTTYで起動できる場合があります。

コマンドが使える状態であれば、下のコマンドを打ち込めば助かる可能性大です。

打ち込めない場合は、EC2の再起動になります。(´・ω・`)ショボーン

 

EC2の再起動で気をつけること

EC2の再起動はAWSコンソールのEC2のパネルから行えますが、気をつけることがあります。

それはパブリックDNSが変わるということです。

パブリックDNSというのは

「ec2-*-***-***-**.ap-northeast-*.compute.amazonaws.com」

のことです。

パブリックDNSはPuTTYの設定とかMySQL Workbenchの設定に使ってるので、その設定も変える必要があります。なのでちょっとめんどくさい。

 

あと、再起動のときにEC2のパネルから「再起動」を選ぶとうまく行かなくて、「停止」をしてから「開始」をしてやる必要がある場合があります

まぁ、メモリがパンクしてるから一度にできないのかな?

 

再起動が済んだらPuTTYで起動しましょう。

※さっき書いた通り設定を変えてあげてください。(新しいパブリックDNSはEC2パネルでインスタンスを選択すると画面下に表示されます。)

 

オレ流。メモリがパンクするのを防止する方法

ここからは完全にオレ流なんですが、僕の場合だとバッチで毎日いろんな処理を動かしてるのでメモリがたまってしまいます。

なので3日に1回メモリを掃除する処理を走らせています。

いろんなやり方があると思うけど、僕の場合は「crontab -e」でcron設定してます。

設定値はこんなかんじ。

 

今回は月初の処理が大量に走った結果、メモリがパンクした模様。

なのでとりあえず「/3」を消して毎日お掃除するようにしてみよう。

これでまた来月ダメだったら、月末月初だけ何度もお掃除するとかしてみます。

 

ということで、お役に立てたら嬉しいです!

 

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