エンジニアの仕事のコツ。「~できますか?」の正しい答え方は「できる理由、できない理由、プロトタイプを見せる。など」

仕事

どうも!つきたんです!

 

仕事をしていて、これできてないひと多い!もったいない!

と思うことがあったので記事にします。

「~できますか?」の質問にフィーリングで答えちゃう人

お客さんや上司から「ここをもっとこうできますか?」とか聞かれた場合に、

根拠なくYES、NOを答える人が結構多いような。

でもそれって場合によってはトラブルのもとになるから気をつけたほうがいいですよ!

フィーリングで「できる、できない」を答えちゃいけない理由

適当にYESと答えたあと、やってみたらできなかった場合。

信用を失います。

 

あとは上司に「できます!」と言ったら、その上司がさらに上司(またはお客さん)に「(部下ができると言ってたので)できます!」と言ってしまう(以下繰り返し)ので、できなかった場合は予想以上に上位の人から叩きつけられるわけです。

 

仮に「お客さん→部長→課長→係長→オレ」だとすると、お客さんにできるということが伝わったあとでできないってなると、お客さん以下全員が怒られることになります。

(お客さんが部長に対して怒って、部長が課長に対して怒って、…以下略)

「できる、できない」の根拠をつけること

なのでできると判断した場合はその根拠もつけるといいです。

途中でできなくなった場合には「こういう理由で事前調査の根拠が覆りました」で。

(それでも怒られるけどね。w)

 

「できない」と答えるときも同じ。

できない理由を答える。これは結構できてる人多いよね。

同じように「できる」ときも理由というか裏付けをちゃんと伝えておくとトラブルを事前に回避できたりするのだ。

プロトタイプを見せる

エンジニアの仕事でいうと、プロトタイプを見せるのも手段のひとつ。

「これ、できますか?」って聞かれたときに、「ちょっと調べます」って言ってプロトタイプ作ってしまう。

(もしくは「プロトタイプお作りしますね」と言ってしまってもOK)

そのプロトタイプを上司なりお客さんに見せれば、あとで認識の違いでトラブルになる可能性も低くなるだろう。

ぜんぶ終わったあとで実はやってほしかったことが違った!というときほど悲しいものはない。

 

なんかこれ新卒向けの記事っぽくなったけど、ベテランでもいるんだよな。

ちゃんと根拠を提示できない人って半分以上いる気がする。(割合は組織のレベルによるかも)

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