pickleを使用してLabelEncoderのclasses_を保存&読込する

開発記
どうもこんばんは。つきたんです。
結構久々のブログになりました。(サボってました・・・)
今回は、pickleを利用してLabelEncoderのclasses_を保存したり、またそれを読み込んだりする方法を書きたいと思います。あ、正確に言えばclasses_の保存というより、LabelEncoderそのものの保存&読込ですね。

プログラムソース

先にソースを貼ります。

pickleによるLabelEncoderの保存

やっていることは「’Sunday’,’Monday’…」のような文字列を「0,1,2…」の数値にエンコードするということです。

最初の1行で「import pickle」し、pickleを使えるようにしています。pickleは特にインストールなしでimportだけすれば使えると思います。

最後の1行でLabelEncoderを保存しています。「’/path/le_weekday.pickle’」のところは好きな場所とファイル名で構いません。「open(…,’wb’)」のところは、こういうものだと思っててください。

pickleによるLabelEncoderの読込

続いてはLabelEncoderの読み込みをしてみます。

もし保存したプログラムと同じであれば「import pickle」は必要ありません。プログラムの冒頭にでも書いておくといいでしょう。

「’/path/le_weekday.pickle’」のところは、保存のときと同じ場所を指定してください。

「open(…,’rb’)」のところは、こういうものだと思っててください。

これでうまくいくはずです。
短いですが、以上です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました